手取り20万のマネー日記

~アラサー会社員の資産形成の日々~

【実証済】早起きをする方法・メリットまとめ【年収UPしました】

 

 

・早起きのメリットとは?
・早起きを始めて成果はある?
・早起きの継続方法を知りたい

 

実際に早起きを継続した結果、年収がアップし、貯金を50倍にできた僕が、今回の悩みや疑問に答えます。

 

 

 

こんにちは。

アラサー夫のやまとです。

 

本記事の内容
1:早起きのメリットをまとめました

2:早起きを始めてからの成果

3:早起きを継続させる方法5つ

 


僕が新卒の頃は、深夜1時に就寝し、朝は家を出る15分前に起きる生活をしていました。


その後、2年半前に朝活を開始しましたが、一度フェードアウトしてしまいます。


しかし、今回の記事の内容を実践することで
継続して5時起床が出来るようになり、

プライベートも仕事も上手く回るようになりました。

 

そんな元々夜型の僕が解説します。
よろしくお願いします。

 

目次

 

1:早起きのメリットを5つまとめました

 

 

毎日早起きを継続している僕が、実際にメリットだと感じたことを5つまとめました。

 

①生活習慣の改善

 

夜型生活の頃は、非常に不健康でした。

 

特に深夜に起きている時間が長かったため、

食事や飲酒量が増え、スリム体系からメタボ直前までに至りました。

 

また、朝もギリギリに起きていたので、

朝食をとる時間もなく、

昼と夜と深夜で1日3食を無意識にしていました。

 

その点、早起きを開始していからは、非常に健康体になったと実感しています。

 

まず、夜は22時~23時には就寝するので無駄な食事が無くなります。

 

朝は出勤の3時間前に起きるため、

ゆっくり朝食がとれますし、精神的に余裕が生まれます。

 

その結果、仕事のパフォーマンスも上がりました。

(※後述します)

 

睡眠時間もほぼ固定しているため、

必然的に目が覚めますし、

休日もアラームなしで気持ちよく朝の時間に起きることができます。

 

休日に昼過ぎや夕方まで寝て、後悔することも無くなりましたね。

 

 

②仕事の効率化が上がる

 

先ほども少し触れましたが、

早起きすることで仕事のパフォーマンスが上がりました。

 

その理由としては、

朝から行動しているため、始業時には頭が活性化している。」ことが挙げられます。

 

ギリギリまで寝て仕事をしていた頃は、

出勤しても頭が回っておらず、

ぼーっとしている時間がありました。

 

また、急いで準備して電車に乗り込むため、出勤しただけで疲労感を感じていました。

 

エンジンがかかり始めるまでに1時間~1時間半くらいかかります。

 

その分、朝の大事な時間に仕事に集中できていないため、必然的に業務時間が長くなり、無駄な残業をしていました。

 

朝早く起きて行動するだけで、

その日の仕事のパフォーマンスが上がり、勤務時間を無駄なく仕事に充てることができます。

 

気が付くと毎日の残業時間は30分以内。

定時に帰ることもしばしばという環境になりました。

 

 

③気軽に新しいことが始められる

 

社会人になったら時間が無くなる。

 

この言葉を大学生の時によく先輩から聞かされていました。

 

いざ、社会人になると平日は仕事、

休日は睡眠&ダラダラの生活サイクルになり、

「あ、社会人って時間がない」と実感しました。

 

このまま定年までこんな生活をすると思うと嫌になりますが、時間がないので何か新しい趣味や勉強を始めることができません。

 

しかし、早起きをすることでその問題は解決されました。

 

僕の場合、

家を出発する時間が7時15分。

起床が5時15分。

出社準備が45分で朝の時間を過ごしています。

 

そうすると、1時間15分自由な時間が確保できます。

 

毎日ではなくても、

週3日で1時間15分確保できるとかなり長い時間になりますよね。

 

この時間を利用して6つのことを始めました。

 

・投資

・読書

・ブログ

・筋トレ

せどり

・家計見直し

 

新しいことを始めた結果、

毎日目標を持って生きることができますし、朝起きることが楽しみの一つになります。

 

早起きし、時間を確保することによって、このように気軽に新たなことに挑戦することができるのです。

 

それが将来大きな成果をもたらしてくれると信じ、仕事以外の生きがいを与えてくれるでしょう。

 

 

④仕事のために生きている感覚がなくなる

 

朝の時間を活用して新しいことを始めることで、自分のために生きているという感覚が芽生えます。

 

もちろん仕事に生きがいを感じることは良いことです。

 

しかし、僕を含め大半の人は好きで会社員をしている訳ではないと思います。

生活のため、家族のために働いている人が多いですよね。

 

しんどいこと、好きではないことを定年まで続けることは普通に大変です。

うつ病などの精神病を発症していまうケースも現代では多いです。

 

長く働く、そして健康でいるためには、自分のために何か目標や目的を生きがいにすることも必要です。

 

仕事のためではなく、自分のため。

 

その考えを与えてくれたのは、早起きをして新しいことを始めたからだと実感しています。

 

 

⑤年収がアップする

 

今、自分の年収に不満がある方は、

早起きをして行動を起こすことで高い可能性で年収がアップします。

 

転職活動、副業、資格取得etc

 

自分の現状を変えるきっかけを作ることができます。

 

ただ早起きしただけではこれらは達成できませんが、少なくとも時間がなければ、そのきっかけを作ることもできません。

 

ずっと不満不安を抱きながら生きていく事は非常に辛いものがあります。

 

早起きを始める前の年収は350万ほど。

 

現在は約480万~500万円くらいになりました。

 

え、しょぼ。と思う方もいるかもですが、

僕みたいな凡人からすると大きな金額だと思います。

 

目標は年収600万円で週休3日勤務なので、その目標に向かって早起きを継続していきます。

 

2:実際に早起きを始めた結果

 

 

①貯金が50倍になった

 

早起きを始める前の貯金は5万円。

 

現在は250万円になりました。

 

5万円スタートがしょぼすぎると感じますが、

20代の平均貯蓄の中央値が8万円なので、意外と普通なのかなとも思っています。

 

早起きをして上記6つのことを始めてから徐々に成果が表れてきたなと実感しました。

 

そんな早起きだけで。と思うかもしれませんが、早起きから生まれたきっかけが大きかったと思います。

 

今も新卒の頃のような生活を続けていたら、

新しいことを始めてもいなかったでしょうし、

今も10万円以下の貯金額だったかもしれません。

 

早起きという行動を起こすことによって貯金を50倍にすることができました。

 

これが将来の1000万円、2000万円へと繋がっていくと考えています。

 

②残業の多い部署で定時帰り

 

早起きをすることによって、

残業が大幅に減り、定時で帰ることができるようになりました。

 

理由は、先ほども記述した始業時間からフルパフォーマンスで仕事に取り組めるからです。

 

早起きをすることで、

出勤時の疲れやぼーっとする時間がなく、8時間の労働時間をフル活用しています。

 

元々僕の部署は残業が多かったですが、

現在では、定時または残業30分以内になりました。

 

それは部署の体制が変わったり、

会社の売り上げが減ったから暇になったじゃないの?と思う人も多いですよね。

 

実際に部署の人数体制は全く変わっていませんし何ならベテランの先輩が抜けて新人が入ったので、マイナスの面のほうが大きいです。

 

加えて会社の業績も悪くなく、先月は過去最高の売り上げを達成しました。

 

その中でも定時帰りができる環境になりました。

 

嬉しい誤算で言うと、

僕だけが早起きをしている訳ではなく、その新人も早起きをしていたのです。

 

そのため、

2人が出社後、フルパフォーマンスで仕事ができるため、8時間の労働時間を効率良く使うことができています。

 

以上の理由から、

残業の多い部署で定時帰りを実現できるようになりました。

 

 

③苦手意識が無くなった

 

早起きをすることによって無意識に感じていた苦手意識が衰退していきました。

 

それは、朝の時間帯は脳がリフレッシュしており、新しいことを始める際にワクワク感が生まれるからです。

 

僕自身、読書が苦手で漫画しか読んだことがありませんでした。

しかし、早起きをして1日5分~10分読書を始めてみると、

読書をすることの苦手意識が徐々に消えていきました。

 

加えて1冊を読み終えてると次はこの本を読みたいという意欲が湧くようになったのです。

 

現在は年間12冊読むという目標を持っており、

6月27日時点で10冊目に突入しました。

 

早起きをする前の僕からしたら考えられないことです。

 

また、不思議なことに会社から帰宅後の夜に本を読むたいと思わないのですが、朝になると読みたくなるのです(笑)

 

それも朝の時間が生み出す苦手意識の衰退だと思っています。

 

でも、何でも苦手意識が無くなることはないんじゃない?と思う人もいることでしょう。

 

それはその通りです。

 

自分がめちゃくちゃ苦手で大嫌いなことは、たとえ朝の時間だとしても継続することは難しいでしょう。

 

しかし、「興味があるけど苦手だしな、、」と思っていることは、早起きして挑戦してみる価値があります。

 

僕で言えば、

「読書をした方が良いことは知っているし、本を読んで知識を得たいけど、活字とか無理だし、すぐ飽きそうで苦手。」

 

みたいな感じで、興味あるけど苦手だと思っていることに挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

自然と苦手意識が無くなり、継続している自分に驚くはずです。

 

以上のことから、

早起きをすると苦手意識が無くなりました。

 

 

3:早起きを継続させる方法5つ

 

 

 

これまで早起きのメリットについてお伝えしましたが、「早起きが良いことは知ってるけど継続ができないんだよ。」と思っている人が多いと思います。

 

僕自身もそう思っていた一人で、冒頭で話したように一度早起きをフェードアウトしています。

 

そんな僕でも早起きを継続できている方法を5つまとめました。

 

①朝の楽しみを作る

 

ただ早起きして何かをするにしても、起床後は二度寝したくなるものです。

 

ちなみに僕もいまだ起床後5分はベッドから動けません。

 

しかし、朝の楽しみを作ることで体をベッドから離れさすことができます。

 

旅行当日はめっちゃ早起きだけど、楽しみにしているから体を起こすことができることと同じです。

 

普段から朝の楽しみ、小さなご褒美を与えることで継続力が飛躍的にアップします。

 

僕の朝の楽しみはこちらです。

 

・散歩(平日の余裕を実感できる)

・コンビニ珈琲(100円~180円)

アロマキャンドルで優雅な朝を演出

 

僕の場合、

平日でもゆったりした時間を過ごすこと、

余裕を感じることが、モチベーションになっていることがわかります。

 

自分の小さなご褒美は何が適切かは、自分自身が一番よくわかっているので、じっくり考えてみてはいかがでしょうか。

 

一つ注意点として、

大きなご褒美(お金を使いすぎる)ことはNGです。

 

なぜかと言いうと、単純に毎日続けることは困難だからです。

 

経済的にも精神的もです。

 

経済的にというのは、単純にお金を使い続けることについてです。

 

僕の朝の楽しみの一つにコンビニ珈琲がありましたが、あれも2日に1回のペースです。

 

毎日コンビニ珈琲を買っていると、180円×30日=5,400円の消費になります。

 

早起きを継続させるために、5,400円払っていると思うと気が進まないですよね。

 

精神的な問題についてですが、大きなご褒美を与えることで、次はもっとご褒美が欲しいと考えてしまうようになります。

 

人間は「もっともっと」と考える生き物です。

そのご褒美に飽きてしまうと、

さらに大きなご褒美で自分を満たそうとします。

 

これでは、早起きによるダメージが大きくなってしまうので避けるべきことでしょう。

 

自分が幸せを感じる小さなご褒美を見つけることで経済的、精神的に負担を強いることなく、

早起きの継続力がアップすることは間違いありません。

 

 

②朝活YouTubeでモチベーションを上げる

 

次に早起きを継続させる方法は、

朝活YouTubeでモチベーションを上げるです。

 

やはりどんなに小さなご褒美を与えてもやる気を失う時があります。

 

そんな時に、

朝活に励んでいる社会人YouTubeを見ると

非常に刺激を受けてやる気がよみがえります。

 

自分と同じように、早起きをして人生を豊かにしたい。という考えを持っている人なので、

「自分もやらなきゃ」という感情が湧くのです。

 

約10分くらいの動画が多いので、

夜の就寝前に見て翌日へのモチベーションを上げることに最適でしょう。

 

僕が見ているYouTubeを紹介させていただきます。

ぜひ参考にしてください。

 

・えいと / STUDY BLOG 登録者数7.8万人

www.youtube.com

 

・もりおるーてぃん 登録者数7万人

www.youtube.com

 

 

③1日オフを作る

 

早起きを継続する方法3つ目は、「1日オフを作る」です。

 

1週間毎日早起きし続けることはなかなかしんどいです。

(僕もしんどいと感じる時があります)

 

無理に続けようとすると、

1日サボってしまうとそのままフェードアウトする可能性が高いです。

 

大切なのは、長く継続して早起きをすることです。

そのためには、オフ日を作ってメリハリをつけましょう。

 

 

(例)

・週の真ん中水曜は早起きオフ

・土日など休日は始業時間に起きて行動(9時起床など)

 

 

④目標、目的を持つ

 

次に4つ目は、「目標・目的を持つ」です。

 

ただ何となく早起きをしているようでは意味がありませんし、継続もできません。

 

そもそもなぜ早起きをするのか?を考える必要があります。

 

目標・目的

・副業の時間を確保して年収を上げたい

・読書をして知識を増やしたい

・趣味を楽しむ時間が欲しい

・ゆっくり朝を過ごして本業に備えたい

・資格取得のため勉強したい

 

早起きが辛く感じるようになったら、

上記のような自分の目標、目的を再確認しましょう。

 

上手に自分のモチベーションを上げることが大切です。

 

僕自身も、「今日は体が重たいから起きたくない」と思った時は、この目標・目的を頭に思い浮かべるようにしています。

 

 

⑤自分の現状を知る

 

これは、先ほどの「目標・目的を持つ」に繋がります。

 

自分が今どのような現状なのか確認作業を行います。

 

(例)

・収入が低く貯金がないため将来が不安

・副業収入が0

・資格などのスキルがない

・住宅ローンの返済がある

・無趣味なので生きる楽しみがない

・会社でのパフォーマンスが低い

 

あなたは、このように自分の現状を知り、

「何か変えたい」と考え、早起きを始めたはずです。

 

早起きの継続が危ぶまれた時は、

「自分の現状」を再確認し、

「目標・目的」を明確にして行動に起こしましょう。

 

僕は、収入が少なく妻もいるため、将来に不安を感じています。(現状)

 

そのために、

会社では無駄な残業を無くし、副業で稼ぐ力を身につけ、年収を上げたいと思っています。(目標・目的)

 

補足:早起きに有効な必需品

 

 

以上が今回の内容になります。

 

最後に僕が早起きの継続に有効だと思う商品を紹介します。

 

アイマス

 

早起きをするには夜更かしは厳禁です。

 

しかし、

「そんなに早く寝られない」

「目を瞑っても眠りにつきづらい」

 

そんな悩みを持つ人もいるでしょう。

 

僕自身も深夜1時就寝から現在の22時就寝に変えるときは、結構苦労しました。

 

結局寝られずに早起きしてもめちゃくちゃ眠くて作業に集中できない時期もありました。

 

しかし、このアイマスクを付けると意外とすんなり眠りにつくことができたのです。

 

スマホを触ることも無くなり、眠ることに全集中することができます。

 

今では、寝る際に必須のアイテムとなっております。

 

きっかけは、

仕事ができる人や成功者はアイマスクを付けているイメージがあったので、それを真似した感じです。(笑)

 

僕が使用しているアイマスクのURLを貼っておきます。

あなた自身でも色々とリサーチしてみてください。

 

store.shopping.yahoo.co.jp

 

アロマキャンドル

 

朝の作業時間を優雅に、リラックスした状態で過ごすことができるアイテムです。

 

せっかく早起きしたのですから、良い朝を過ごしたいですよね。

 

僕はそう思ってアロマキャンドルを取り入れました。

 

「音、香り、明かり」が癒しの効果を与えてくれ、集中力が格段に上がります。

 

夜の寝る前に使うこともおすすめです。

 

僕が使ってるアロマキャンドルはこちらになります。

購入して毎日使用しても1か月は持ちます。

(1日の使用時間は約45分)

 

paypaymall.yahoo.co.jp

 

 

今回の記事は以上になります。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

それでは、レッツ満員電車。